JUPAマーク

知っていますかJUPA(ジュパ)マーク

 

JUPAマークは安心な傘を選ぶポイントです。

JUPAマークは1969年に生まれてから今日まで、会員企業が取り扱う洋傘の品質向上と安全の確立を図る基準にもなり、年々内容の充実度を高めてきまし た。 またJUPAマークは会員企業にとっても、常にファッショントレンドの研究や、機能向上を追求するといった努力を続ける励みにもなっています。

消費者はJUPAマークが付いている製品なら、品質はもちろんのこと、ファッション性も信頼して使っていただけることと思います。1997年12月1日の 「雑貨工業品品質表示規程」の改正に伴い、会員はこのJUPAマークを品質表示カードに表示することとなりました。JUPAマークおよび4桁の管理番号 (以下略してJUPA番号)に加え、表示者として各会員または日本洋傘振興協議会の連絡先が明記されています。また、このJUPAマークは、傘にも中縫片 布として貼付されています。
JUPAの会員は必ず表示を入れておりますので、購入時には品質の目安としてあわせてご確認ください。また、このカードを保存しておくと、修理等を受けるときに便利です。
 

1.日本洋傘振興協議会会員のみが洋傘に表示できるマークです。
2.消費者が洋傘を選ぶときに安心できるマークです。
3.表示が明快な製造責任マークです。

JUPAマークは日本洋傘振興協議会(JUPA=ジュパ)の会員が傘の品質・信頼・安心の証として、表示しているマークです。 傘をお選びの際には添付されている品質表示カードや中縫片布にJUPAマークが表示されているかをご確認ください。

※なお、品質表示カードには、JUPAマークと合わせ 製造者又は取り扱い者を表わす4桁のJUPA番号と連絡先が明記されています。






 

知っていますか?JUPA(ジュパ)キャップ

指先も安心!です。

従来の雨 傘、パラソル、晴雨兼用傘の開閉時に下ろくろ部分の「受け骨の抱き針」により、指先を怪我する危険性が考えられました。
そこで日本洋傘振興協議会では安全を期するために、これを被覆(カバー)するJUPAキャップ(特許・第2819101号)を商品に取り付けることにしています。
JUPAキャップを取り付けた商品には、必ずパテント番号を明示した、シールを貼付して、責任の所在を明らかにしていますのでご確認ください。
(尚、このシールは、傘本体の品質を保証するものではありません。)

JUPA(ジュパ)基準は洋傘のJIS規格です。

品質・信頼・安心の証です。

会員の洋傘は品質・信頼・安心の証としてJUPA基準に合格しています。

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