JUPAマーク

知っていますかJUPA(ジュパ)マーク

 

JUPAマークは安心な傘を選ぶポイントです。

JUPAマークは1969年に生まれてから今日まで、会員企業が取り扱う洋傘の品質向上と安全の確立を図る基準にもなり、年々内容の充実度を高めてきまし た。 またJUPAマークは会員企業にとっても、常にファッショントレンドの研究や、機能向上を追求するといった努力を続ける励みにもなっています。

消費者はJUPAマークが付いている製品なら、品質はもちろんのこと、ファッション性も信頼してお使い頂けます。 当協議会会員は、家庭用品品質表示法の「雑貨工業品品質表示規程」に基づき、1997年より、この「JUPAマーク」を品質表示カードに表示しています。JUPAマークおよび4桁の管理番号 (以下略してJUPA番号)に加え、表示者として各会員または日本洋傘振興協議会の連絡先が明記されています。また、このJUPAマークは、傘にも中縫片布として貼付されています。

JUPAの会員は必ず表示を入れておりますので、購入時には品質の目安としてあわせてご確認ください。また、このカードを保存しておくと、修理等を受けるときに便利です。
 

1. 日本洋傘振興協議会会員のみが洋傘に表示できるマークです。
2. 消費者が洋傘を選ぶときに安心できるマークです。
3. 表示が明快な製造責任マークです。


JUPAマークは日本洋傘振興協議会(JUPA=ジュパ)の会員が傘の品質・信頼・安心の証として、表示しているマークです。 傘をお選びの際には添付されている「品質表示カード」や「中縫片布」(=傘生地の裏側に縫い付けられているタグ)にJUPAマークが表示されているかをご確認ください。

※「品質表示カード」には、JUPAマークと、その隣に製造者または取り扱い者を表わす「1から始まる4桁のJUPA番号」と「連絡先」が明記されています。

「JUPA番号」は、製造者ごとに割り当てられている管理番号です。
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※中縫片布にも、「JUPAマーク」と「JUPA番号」が明記されています。
 

 



 

知っていますか?JUPA(ジュパ)キャップ

指先も安心!です。

従来の雨傘、パラソル、晴雨兼用傘の開閉時に下ろくろ部分の「受け骨の抱き針」により、指先を怪我する危険性が考えられました。
そこで日本洋傘振興協議会では安全を期するために、これを被覆(カバー)するJUPAキャップ*を商品に取り付けることにしています。

*商標登録番号:第4003955号

JUPA(ジュパ)基準は洋傘のJIS規格です。

品質・信頼・安心の証です。

会員の洋傘は品質・信頼・安心の証としてJUPA基準に合格しています。


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